行フィルター オペレーターのフィルター定義ダイアログ

フィルター条件を定義します。

行フィルターは次の 2 つのモードで指定できます。

  • シンプル モード: シンプル テンプレートを使用してフィルターを定義し、カラム、不等号 (「>」 または 「between」など)、および値 (リテラル値やカラム式など) を選択します。
  • スクリプト モード: スクリプトを使用してフィルターのセットを指定します。
ノート: シンプル モードからスクリプト モードに切り替えると、フィルターはスクリプトに変換されます。ただし、スクリプト モードからシンプル モードに切り替えると、スクリプトは失われます。

シンプル モード

シンプル モードの場合、[新しいフィルターの追加] リンクをクリックして、複数の条件フィルターを追加できます。

フィルターを定義するには、列、条件、値または式を選択します。

AND/OR: 各行に対してすべてのフィルターが満たされる必要があるか (AND 条件)、フィルターの 1 つだけが満たされる必要があるか (OR 条件) も指定する必要があります。

シンプル モードの条件
条件
=
<>
>
<
>=
<=
contains
between
is Null
is not Null
is blank
  • フィルター値が数値でない場合は、一重引用符を追加する必要があります。たとえば、status = 'Active' です。
  • フィルター値が数値または式の場合は、引用符を使用する必要はありません (たとえば、start_date = current_date、または customer_id > 37)。
  • フィルター値がカラムであり、カラム名にスペースまたは大文字が含まれている場合は、二重引用符を追加する必要があります (たとえば、"Start Date" - 1)。
スクリプトモード

スクリプト モードでは、フィルターは「where」句として追加されます。

  • WHERE キーワードを追加する必要はありません。
  • ブール式 (AND、OR など) や括弧を使用して複数のフィルターを組み合わせることができます。
  • WHERE 句内に収まる任意の式を使用できます。